PenseeNotes5.0

最終更新:2011/10/16

クラウドからのパンセノートサービス

クラウド上で稼働するパンセノートをSaaS形式のサービスとしてご利用になれます。

3.11の震災以降、災害に際してのの事業継続性(BC)が大きく注目されています。 クラウドサービスが提供するデータの安全性、システムの耐障害性は、企業の事業継続計画(BCP)における重要な検討項目です。

パンセノートのSaaS版=クラウドサービスでは、 C/S版の機能と操作性はそのままに以下のようなメリットを享受することができます。


パンセノート SaaS 版のメリット
導入時の初期費用が小さく抑えられます

サーバやバックアップ機器等のハードウェア購入やその設置工事費用は一切不要です。
また、ソフトウェアを買い取るのではなく、月々の使用料を支払う仕組みですので、初期費用が抑えられます。

サーバ管理が不要です

サーバ管理業務は一切不要です。 ハードウェアトラブルやセキュリティ対策、老朽化した場合のリプレース作業、 など多くの煩わしい業務を省略できますので、管理コストを大きく節約できます。
特に中小企業において、専任のシステム管理者を置けない場合でも手軽に導入できます。

保守費用が発生しません

保守費用はサービス使用料金に含まれます。
不具合修正、セキュリティパッチを施した最新版を、いつでも無償でダウンロードして使用することができます。

高信頼性、耐障害性が極めて高い環境です

国内の大手プロバイダが運営する信頼性の高いデータセンターを利用しているため、 災害時、緊急停電時などにおいても安心できます。
物理的に離れたロケーションのデータセンターにおいてバックアップを行いますので、 万一の大災害にあっても、データ喪失など最悪の事態を回避できます。
クラウドサービスは、仮想化と冗長化、多重化を施したサーバ環境で運営されています。 サーバ本体やストレージなどハードウェアのトラブルに際しても、短時間でサービスを復旧できます。

高いセキュリティ

標準でSSLによるセキュアな接続を行います。 オプションサービスとして、USBトークンを使用したチャレンジ&レスポンスによる高度な認証を使用することもできます。 この場合、各ユーザに配布したUSBトークンを使って認証を行うため、トークンを持たない者がアクセスすることは極めて困難になります。

スケーラブルな運用が可能です

景気等の影響による業務規模の拡大や縮小に柔軟に対応できます。
使用を継続しながら、上位タイプへのスケールアップ、下位タイプへのスケールダウン、 ユーザ数の増減、ディスク容量の追加などが簡単に行なえます。

C/S版と同等の機能と操作性です

機能と操作性は、C/S版と変わりありません。SaaS形式でスタートしてC/S版へ移行することも、その逆も可能です。